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自分研究会

一日の振り返りと課題を探す

DNS

■4つのアドレス・最後の1つ 宛先IPアドレスをどうやって知るかが本日の課題。 まず、一番簡単な方法はデータ転送を望むアプリケーションやユーザーが、宛先のIPアドレスをすでに知っているという形。 実際に、「http://61.193.0.66/~aji/」と入力するとWEBペ…

レイヤ3 ARP

レイヤ3 ARP ■4つのアドレス・おさらいのおさらい 送信元のアドレスを取得する方法について。 送信元、自分のMACアドレスはNICをとりつけた段階で分かる。送信元IPアドレスは、管理者に教えてもらうアドレスを直接入力する静的とDHCPにより自動で割り振られ…

レイヤ7 DHCP

■4つのアドレス・おさらい 復習 データの転送には、4つのアドレスが必須。宛先のMACアドレスとIPアドレス。送信元のMACアドレスとIPアドレスだ。 まずは、送信元アドレス、つまり自分自身のアドレスをどうやって知るか、どうやって手に入れるかというところ…

4つのアドレス

■データ転送に必要なもの レイヤ3からのLANでのデータ転送においてのカプセル化について。 レイヤ4からセグメントが渡される※使用プロトコルはIP、使用アーキテクチャはイーサネット。 ↓ IPヘッダを付けて、パケットにする。レイヤ2に渡して、イーサネットの…

レイヤ3 サブネッティング

■プライベートアドレス IPアドレスはICANNとNICがネットワーク番号を割り振っているもの。それで、インターネットのユニークな番号を管理している。 つまり、インターネットへの接続を考えないのであれば、ICANNのクラスフルアドレッシングに従う必要はない…

レイヤ3 クラスフルアドレッシング

http://www5e.biglobe.ne.jp/%257eaji/3min/22.html ■インターネットの管理者 復習 IPアドレスは、以下のような形になっている。 32ビットで4つのオクテットに分かれている。その32ビットはネットワーク番号とホストの2つからなる。順序もネットワーク、ホス…

レイヤ3 IPアドレッシング

http://www5e.biglobe.ne.jp/%257eaji/3min/21.html ■論理アドレス レイヤ3は論理アドレスを決定する。(階層型アドレス) 論理アドレスの特徴⇒物理アドレスは単なるユニークなビット列でしかない。一方、論理アドレスはそのアドレス事態に意味がある。 「何…

レイヤ3 概要

レイヤ3 概要 ■ネットワーク ネットワークとは⇒何かと何かが網目状に繋がっていて何かを運ぶこと コンピュータネットワークでのネットワークとは⇒コンピュータや各デバイスをメディアで相互接続した論理的なグループのこと 論理的なグループとは? 例えば、A…

レイヤ2 スイッチ

■スイッチとブリッジとハブ スイッチ⇒電気のスイッチと同じ、切り替えという意味 電車の切り替えポイントと例えると表現しやすい。ネットワークの場合、切り替えられる電車がデータ。レールがメディアもしくは回路ということになる。これをスイッチングとい…

レイヤ2 ブリッジ

レイヤ2:ネットワーキングデバイス レイヤ2のネットワーキングデバイスはブリッジとスイッチ。ブリッジはハブよりもインテリジェントなネットワーキングデバイスである。ハブのようにきた信号をそのまま流すのではなく、何かしらの制御を行う賢いデバイスと…

復習②

復習 ■信号に起きる障害 電気信号で起きる問題⇒減衰、ノイズ、衝突 減衰⇒ケーブルに使われる銅線には抵抗というものが存在する。これは絶対に避けられない。その抵抗のせいで信号が弱まってしまうことが減衰 光ファイバは光信号のため、電気抵抗とは無縁しか…

復習①

復習 ネットワークってなんですか?⇒何かと何かが、網目状に繋がっていて何かを運ぶこと 原始ネットワークはスニーカーネットと呼ばれるものだった⇒自分の足を使ってデータを運ぶこと LAN⇒狭い範囲のネットワーク WAN⇒広い範囲のネットワーク ネットワークで…

IEEE802.5とFDDI

レイヤ2:IEEE802.5とFDDI IEEE802.5やFDDIは信号の流れが制御されている。そして各デバイスを順序よく回っていく。(※イーサネットは信号が全体に伝わっていくブロードキャスト) この方式をトークンパッシングアクセス制御という。IEEE802.5とFDDIはこのア…

レイヤ2:イーサネット拡張

イーサネットのおさらい。 イーサネットは、繋がっているすべてのノードへフレームを送りつけるブロードキャスト型で、CSMA/CDでアクセス制御している。 イーサネットの衝突の仕組み⇒基本的に誰かが送信している間は、他の人は送信できない。でも誰も使って…

レイヤ2:イーサネット/IEEE802.3

http://www5e.biglobe.ne.jp/%257eaji/3min/14.html ■イーサネットとIEEE802.3の関係 今日は、イーサネットとIEEE802.3の話。この2つはLANの規格。 ※今更ながら、「LAN」とは、コンピュータや通信機器をケーブルや無線電波などで接続し、相互にデータ通信で…

レイヤ2:レイヤアドレッシング

■アドレッシング コンピュータは「0」と「1」だけで表す2進数を使う。2進数はコンピュータの基本なので、必ず覚えること。 アドレッシング=address+ing⇒アドレスの仕組みと、その割り振り方と考える。 ▼アドレスとは何か?⇒ネットワーク上で、デバイスを識…

レイヤ2の概要

■レイヤ2の内容 レイヤ2の機能⇒データの伝送制御。具体的に言うと、フレームの伝送制御。※カプセル化してレイヤ2の制御情報を付け加えたデータのこと 詳しくはこちら http://www5e.biglobe.ne.jp/%257eaji/3min/06.html レイヤ1は、実際の電気信号、メディア…

レイヤ1(物理層):5つのネットワークトポロジ

■レイヤ1:ネットワーク・トポロジ <ネットワーク構成図> 実際の機器とメディアの配置のことを、物理トポロジという。※トポロジ=配置図 ネットワーキングでのトポロジというのは、ノードとリンクという2つの図形を使ってネットワークの物理的配置を表現す…

リピータやハブは信号を増幅させるが、衝突ドメインの原因にもなる

■レイヤ1のネットワーキングデバイス <ハブ> 別名マルチポートリピータという。 多くのケーブルを差し込むことができるリピータのこと。通常リピータは入口と出口、2本のケーブルを繋ぐことしかできない。製品にもよるが4本、8本、16本と多数のケーブルを…

ネットワーキングメディアの規格

ネットワーキングメディア ■ツイストペアケーブル ツイストペアケーブルは8本の細い銅線をまとめた構造をしている。そして8本を2本ずつ4つの組にして、お互いを交互により合わせているのだ。 より合わせることによって、電流が流れた際に2本の銅線から発生す…

ネットワークについて

<ネットワーク> ■信号に起きる障害 通信では、減衰、ノイズ、衝突という問題が起きることがある 減衰⇒ケーブルに使われる銅線には「抵抗」というものが存在する。これは絶対に避けられない。その抵抗のせいで信号が弱まってしまうことが減衰だ。 光ファイ…

ネットワークについて

<ネットワークについて> ■OSI参照モデルでのデータの流れ 通信では運びたいものを「データ」それを入れた段ボール全体を「データユニット」という。 【例】宅配便を使って荷物を送ることを考える(割れ物) 運びたいもの⇒緩衝材で包む⇒段ボールに入れる⇒宛…

今日も今日とてネットワークについて

<ネットワークについて> ■ネットワークの基本 ネットワークとは?⇒何かと何かが網状に繋がっいて何かを運ぶこと。 ネットワークの原点とは?⇒スニーカーネットデータを持っている人が自分の足を使って運ぶこと ⇒LANの誕生狭い範囲のネットワークを指す(例…